History/沿革

長崎の街とともに七十年。
情報に「伝える喜び」を。

昭和26年に中島川のすぐほとり、本大工町の一角で創業して七十余年。

活版からオフセットへ、アナログからデジタルへ。進化の歩をゆるめることなく、次のプラスへ。

 

正文社印刷所はこれからも「伝える喜び」を創造して参ります。

1951年 ●   長崎市本大工町60番地(現在地魚の町6番6号)に(有)正文社印刷所創立。
    代表取締役社長 岩永正三 資本金52万円
1952年 ●   全国農業協同組合に於ける会計事務改革のため、統一全様式の生産販売を開始。
1954年 ●   全国漁業協同組合会計事務改革による、統一全様式の生産販売を開始。
1956年 ●   本社工場を拡張、凸版印刷機、カーボン印刷機など増設。
1962年 ●   資本金を150万円に増資。 桜町工場を新設。
    オフセット印刷用製版機、印刷機および製本等の諸設備を完備。
1968年 ●   桜町工場にコンピュータ出力用紙印刷のためフォーム輪転印刷機および付属設備新設。
1972年 ●   魚の町本社工場を鉄筋ビル(5F)に新築落成。
1975年 ●   資本金を600万円に増資。
1979年 ●   桜町工場にフォーム輪転印刷機と付属機を増設。
1985年 ●   代表取締役社長 岩永正三を代表取締役会長に、専務取締役 岩永正人 代表取締役社長に就任。
1986年 ●   電算写植機、コンピュータ編集機を新設。
1987年 ●   写真製版用電子分解機を新設。
1988年 ●   独ハイデル社製4色印刷機を新設し、桜町工場にフォーム輪転印刷機を増設。
1994年 ●   桜町工場隣接地の土地・建物を購入し、工場拡充。
1995年 ●   マッキントッシュを使ったDTPシステムを本格的に導入。
2000年 ●   WEB制作部門を新設し、ホームページ・デジタルコンテンツ制作を開始。
    独ハイデル社製4色印刷機を更新。プリプレス課にCTPを導入。
2004年 ●   魚の町本社隣接の土地を購入。(不動産事業開始)
2010年 ●   映像制作プロジェクトチームが発足。
2015年 ●   代表取締役社長 岩永正人を代表取締役会長に、専務取締役 岩永健 代表取締役社長に就任。
2020年 ●   株式会社藤木博英社から印刷事業を事業譲受
2021年 ●   創立70年